【世田谷区】ソファーの犬のおしっこ・シミ・臭いをクリーニング|10年以上使用したソファーの施工事例

「犬がソファーにおしっこをしてしまった」
「シミだけでなく、染みついた臭いも気になる」
「長年使っているソファーだけど、買い替える前にきれいにしたい」
今回は、そんなソファーの汚れや臭いにお悩みの方へ、ウォッシュマンのソファークリーニング施工事例をご紹介します。
ご依頼いただいたのは、10年以上使われている布製ソファー。犬のおしっこによるシミに加え、強い臭いも気になる状態でした。
バキューム、洗浄液の噴霧、電動機器によるブラッシング、スチーム、リンサー洗浄を行った結果、座面の目立つシミが改善。
施工後の確認では気になっていた臭いも感じられなくなり、お客様にも喜んでいただけました。
※この記事のアイキャッチはイメージ画像です。以下の施工写真は、実際の作業と仕上がりを撮影したものです。
施工前|ソファーの座面に広がるおしっこのシミ

施工前の座面には、輪郭のはっきりしたシミが広い範囲に見られました。
長年使用されていることもあり、見た目の汚れだけでなく、臭いも強い状態でした。
愛犬と一緒にくつろぐソファーは、毎日使う大切な家具です。
おしっこによる汚れが気になっていても、大きなソファーをご家庭で洗うのは簡単ではありません。
今回は、おしっこのシミへの対応とあわせて、日々の使用で付着した皮脂や汚れも洗浄していきました。
犬のおしっこで汚れたソファーのクリーニング工程
1.バキューム作業でホコリや毛などを吸引

まずは、ソファーの表面や隙間にあるホコリ、毛などをバキュームで吸引します。
いきなり洗浄液を噴霧するのではなく、先に乾いた状態で取り除ける汚れを回収。
座面だけでなく、背もたれとの境目なども確認しながら作業を進めます。
2.自社の洗浄液を噴霧
続いて、ソファーに洗浄液を噴霧します。
今回使用した洗浄液は、次の2種類です。
安全性に配慮した、ベースとなる自社洗浄液
汚れ落ちを重視し、洗浄液の製造工場と協業して開発した自社洗浄液
ウォッシュマンでは、施工現場で向き合う汚れを踏まえ、洗浄液にもこだわっています。
今回も2種類の洗浄液を使い、次のブラッシングと洗浄につなげていきました。
※この他、マットレス専用やマジックインク専用など多数の洗浄液を取り扱ってます。
3.ブラッシングで皮脂や汚れをかき出す

洗浄液を噴霧した後は、電動機器を使ってブラッシングします。
生地の状態を確認しながら、付着した皮脂や汚れをかき出していく工程です。
おしっこのシミだけに注目するのではなく、普段の使用で蓄積した汚れにも対応していきます。
4.スチーム作業
ブラッシングの後は、スチーム作業を行いました。
今回の施工では、洗浄液とブラッシングに加え、スチームも組み合わせて洗浄を進めています。
※洗浄方法は、ソファーの素材や状態によって異なります。
5.リンサーで汚れを水分と一緒に吸引・回収

続いて、リンサーを使って洗浄します。
リンサーは、水を吹き付けながら、汚れを水分と一緒に吸い取る機器です。
ここまでの工程で浮かせた汚れや洗浄液を回収していきます。
表面を拭くだけでは回収しにくい汚れにも、洗浄と吸引を組み合わせて対応しました。
洗浄後に回収した汚水

写真は、今回のソファークリーニングで回収した汚水です。回収した水には、茶色く濁った様子が見られます。
これは、おしっこだけを分離したものではなく、ソファーから回収したさまざまな汚れや洗浄液などが混ざった水です。
水の色だけで汚れの種類や量を断定することはできませんが、洗浄で回収したものを確認できる写真です。
ビフォーアフター|目立つ輪ジミが改善し、臭いも気にならない状態に

施工前は、座面にいくつもの輪ジミが広がっていました。

施工後の写真では、目立っていたシミの輪郭が分かりにくくなり、座面全体がすっきりした印象になっています。
また、今回のお客様が気にされていたのは、シミだけでなく強い臭いでした。
施工後の確認では、その臭いも感じられなくなりました。
仕上がりにお客様も喜んでくださり、私たちにとってもうれしい施工となりました。
10年以上使っているソファーでも、状態によってはクリーニングで改善できることがあります。
買い替えを決める前に、一度ご相談ください。
※こちらは今回の施工結果です。シミや臭いの改善度合いは、素材、経過時間、汚れの浸透範囲、過去のお手入れなどによって異なります。すべてのケースで完全な除去を保証するものではありません。
犬のおしっこによるソファーのシミ・臭いでよくあるご質問
⚫︎長年使っているソファーでも相談できますか?
はい、ご相談ください。
今回ご紹介したソファーも、10年以上使用されていたものです。
ただし、対応できる洗浄方法は素材や劣化の状態によって異なります。
ソファー全体、汚れている部分、洗濯表示やメーカーラベルの写真があると、状態を確認しやすくなります。
⚫︎おしっこのシミと一緒に、皮脂などの汚れも洗えますか?
今回の施工では、おしっこのシミへの対応とあわせて、電動機器によるブラッシングで皮脂や汚れをかき出し、リンサーで回収しました。
気になるシミの場所だけでなく、座面や背もたれなど、ほかに気になる部分もお知らせください。
⚫︎ソファーのおしっこの臭いは必ず取れますか?
今回の施工では、作業後に臭いが感じられない状態になりました。
ただし、ソファーの内部まで汚れが浸透している場合など、状態によっては臭いが残ることもあります。
ご相談の際には、いつ頃のおしっこか、繰り返し同じ場所が汚れているか、ご自身でどのようなお手入れをしたかもお知らせください。
ソファーのおしっこのシミ・臭いはウォッシュマンへご相談ください
犬のおしっこによるソファーのシミや臭いにお困りではありませんか?
東京都葛飾区に本店を置く株式会社JNカンパニーの「ウォッシュマン」では、布製品のクリーニングを行っています。
今回のように、長年使われたソファーでも、クリーニングによって見た目や臭いが改善するケースがあります。
ご相談の際は、次の情報をお伝えください。
● お住まいの地域
● ソファー全体と汚れている部分の写真
● 素材や洗濯表示が分かる写真
● おしっこをした時期や頻度
● 臭いの状態と、これまでに行ったお手入れ
「このシミは落ちる?」
「買い替える前に洗えるか知りたい」など、お気軽にウォッシュマンへお問い合わせください。






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