【施工事例】ホテルの第一印象を決める!定期カーペットクリーニングの全工程をご紹介
- suzuki noriyuki
- 1 日前
- 読了時間: 3分
いつもご依頼いただいているホテルの定期カーペットクリーニングに入らせていただきました。
ホテルの廊下は、お客様が客室へ向かう際に必ず通る大切な空間です。
しかし、たくさんの方が歩き、キャリーケースが通ることで、どうしても少しずつ黒ずみやシミが蓄積してしまいます。
今回は、株式会社JNカンパニーが普段どのようにカーペットの美観を取り戻しているのか、実際の作業工程とともにご紹介します!
■ 1. 施工前(ビフォー)

こちらが清掃前の状態です。全体的にトーンが暗くなり、点々と目立つシミ汚れがあるのがわかります。
この状態を放置すると、ホテルの清潔感が損なわれてしまいます。
■ 2. アップライトバキューム作業(除塵)

布製品クリーニングのプロフェッショナルとして、私たちが最も重要視しているのが最初の「ドライバキューム」です。
専用のアップライトバキュームを使い、モーターヘッドのブラシでカーペットの奥深くに潜むホコリや砂利を強力に叩き出して吸引します。
ここでしっかりと乾いたゴミを取り除くことが、最終的な仕上がりの美しさにつながります。
■ 3. ポリッシャー作業(洗浄)

次に、カーペットの素材に合わせた専用の洗浄剤を塗布し、ポリッシャーで丁寧にブラッシングしていきます。
繊維の奥に固着した頑固な汚れやシミを、物理的な力でしっかりと分解して浮き上がらせます。
■ 4. エクストラクター作業(すすぎ洗い)

汚れがしっかりと浮き上がったところで、エクストラクターの出番です。
清水を噴射しながら、同時に強力なバキュームで汚水を吸い取っていきます。
まさにカーペットを「丸洗い」している状態です。洗剤の成分も残さず回収するため、仕上がり後のベタつきもありません。
■ 5. 回収した汚水がこちら!

ご覧ください、この真っ黒な汚水!
日常的な掃除機掛けを行っていても、繊維の奥にはこれだけの汚れが蓄積しています。
これをそのままにしておくと、ダニの繁殖や嫌なニオイの原因にもなってしまいます。
この工程後に残っている頑固なシミは一つ一つ丁寧にシミ抜き作業をしていきますがコチラのホテルは定期的にメンテナンスしておりますので通常クリーニングで綺麗になりました。
定期的にクリーニングしないと通常落ちるシミも頑固になり落ち切らなくなります。
(汚水は見えやすいように入れ替えてます)
■ 6. 施工後(アフター)

清掃後のカーペットがこちらです!
目立っていたシミもすっきりと消え、元の明るい色合いが蘇りました。
空間全体のトーンがパッと明るくなり、清潔感あふれる廊下でお客様をお迎えする準備が整いました。
ホテルのカーペットはもちろん、客室のマットレスやロビーのソファ、オフィスチェアなど、布製品のクリーニングは株式会社JNカンパニーにお任せください。
日本布製品クリーニング協会で培った確かな技術と専門知識で、大切な施設の美観維持と空間の価値向上をお手伝いさせていただきます。
「汚れが目立ってきた」「定期的なメンテナンスを検討している」という施設ご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください!






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