【浸水・水害トラブル】線状降水帯の影響で室内に溢れた絨毯の徹底クリーニング!両面洗浄とポリッシャーでカビ対策も万全に
こんにちは!
今回は、近年のゲリラ豪雨や線状降水帯の影響で起きてしまった、お部屋の浸水トラブルに関する施工事例をご紹介します。
「バルコニーの排水が追いつかず、窓から水が溢れてリビングの絨毯まで浸水してしまった……」と、お客様から緊急のご相談をいただきました。
大切な絨毯に雨水や泥水が染み込んでしまい、お客様も大変ショックを受けられていました。
一刻も早く安心して過ごせる状態に戻すため、心を込めて全力で作業いたしました!
1. エクストラクターで汚れを徹底吸引!両面しっかりクリーニング
浸水被害にあった絨毯は、表面だけでなく裏側にも水分や泥水がしっかりと回り込んでいます。そのままにしておくと、嫌な臭いや傷みの原因になってしまいます。
そこで今回の作業では、表面と裏面の両方をしっかりと隅々までクリーニングいたしました。

バキューム作業、洗浄液の噴霧、ポリッシャー作業の後に真空度の強いエクストラクターを使用し、絨毯の繊維の奥に入り込んでしまった水分や汚れを強力に吸い上げていきます。
(※この作業の際に吸い上げた、実際の汚水がこちらです)

これだけの汚れや濁った水分が絨毯に溜まっていたため、お客様も大変驚かれていました。
しかし、裏表を徹底的に洗浄・吸引したことで、見違えるほどすっきりと綺麗になりました!
2. カビ対策&乾燥スピードアップの秘密「ポリッシャー乾拭き」
水害時の絨毯クリーニングで最も怖いのが、水分がなかなか乾かずに発生してしまう「カビ」です。
そこで、通常のクリーニング工程(吸引洗浄)を終えたあとに、さらに一工夫加えました
通常の洗浄工程のあとに、ポリッシャーで丁寧に乾拭きを行うことで、繊維の奥に残った水分をさらに追い出し、乾燥スピードを飛躍的に早めることにしました。
これにより、カビの発生リスクを大幅に軽減し、衛生面でも安心していただける仕上がりとなります。
お客様の「早く乾かして元通りに使いたい」「カビが心配」というご不安にも、しっかりとお応えできました。

3. お客様にも大満足いただけました
特殊な洗浄と丁寧な水分除去、そしてカビ対策のポリッシャー仕上げを行った結果、絨毯は本来の清潔さと美しさを取り戻しました!
作業後にお客様からは、
「あんなに汚れてしまったのに、すっかり綺麗になって本当に助かった」
「カビが生えないような工夫までしてくれて安心した」
と、大変ありがたいお言葉をいただくことができました。
またお客様は弊社の事をAIにオススメされて依頼したと仰って画面を見せていただきました。
本当に嬉しい限りです!!
まとめ
線状降水帯や台風などによる突然の浸水被害は、本当に不安で心が折れそうになりますよね。
当店では、ただ汚れを吸い取るだけでなく、「カビを生えさせないための徹底した乾燥・アフターケア・熱処理や除菌消臭」までこだわりを持って作業を行っております。
絨毯やカーペットの浸水・水害トラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください!
プロの技術で大切なお品をしっかりと蘇らせます。






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